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■倖田來未略歴
●倖田來未は、プロ野球・阪神タイガースの赤松真人外野手は藤森中学校時代の同級生。 2005年のNHK紅白歌合戦のリハーサルでは、ノーブラ衣装でのステージを宣言したが、むしろ紅白歌合戦に先立つ日本レコード大賞ステージでの衣装がマスコミから大きく注目を集めた。
●豊満な胸を強調するファッションは衝撃的としてマスコミから報道された。
2005年12月から12週間連続でシングルをリリースしているが、5万枚限定リリースである9枚は発売前から予約が殺到し、500円だったシングルがオークションで価格の数十倍にまで膨れ上がるなど、入手困難な状態になっている。ちなみにこれら9作品も2006年3月8日発売のベストアルバムに収録される。
●12週連続リリース作品の全ての裏ジャケットを並べると1つの絵が出来上がるようになっている。また背帯にも、リリース順に並べてもひとつの絵が出来上がる。
PVやCDジャケットでは、クリスティーナ・アギレラを中心にビヨンセ、ブリトニー・スピアーズなど海外アーティストの作品の衣装や構図を模倣しているともいわれることもある。またクリスティーナ・アギレラのステージ衣装のカラーデザインを変えたものを着ているときもあった。
●倖田自身は「アギ(クリスティーナ・アギレラ)のような強い女性に憧れる」「私も少しアメリカで売れたから、PVも恥ずかしいことはしたくない。海外を意識している」と偶然の一致ではないとする発言をしている。
「今までテレビとかで表に出ないでここまで売れた自分を誉めたい」、「昔あこがれてた歌手はいましたけど、自分の中で越せた感があるので、今は海外のアーティストに注目しています」、「ヒップホップなのかポップスなのか分からない、中途半端なのが最近多いじゃないですか?そういうの気持ち悪いから、私は自分で確立したバリバリのエロポップですよ!」、「日本で歌って踊れる歌手っていないじゃないですか?私が先陣きっていけたらいいなと思って」といった多くの矛盾やビッグマウスっぷりは有名である。
●2000年12月6日、エイベックスのrhythm zoneレーベルよりデビュー決定。
出度が高い服装や、バニーガール、女教師などのコスプレを披露し、その独特のスタイルが「エロカッコイイ」「エロかわいい」「エロカッコかわいい」と形容される。
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